米SugarSyncは5月20日、クラウド上でデータの同期・共有・バックアップが可能な「SugarSync」の日本語版サービスを公開した。2Gバイトプラン(PC2台まで)は無料で利用できる。
データをクラウドに保管し、さまざまな端末で同期して利用できるサービス。これまでは英語版のみ。
詳細は・・・・
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/21/news015.html
データをクラウドに保管し、さまざまな端末で同期して利用できるサービス。これまでは英語版のみ。
詳細は・・・・
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/21/news015.html
・・・新メニューの名称を「200Mタイプ」とはせず,ハイスピードタイプとした
のには理由がある。「実はNGN内に閉じた通信に限れば200Mビット/秒を超える速
度が出る」(河野真之ネットワーク事業推進本部設備部ブロードバンドネットワー
クアーキテクチャ部門長)のだ。フレッツ 光ネクストで使えるONUのほとんどは
1000BASE-Tポートを備えているものの,従来メニューではユーザー・インタフェー
スを100BASE-TXと規定しており,ファームウエアで最大100Mビット/秒に抑えて
いた。これをハイスピードタイプに切り替えると,NTT東日本がONUの1000BASE-T
ポートを遠隔操作で開放する。速度制限がかかるのはPPPセッションだけなので,
NGN内部の通信は理論的には1Gビット/秒まで出る。
詳細は・・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091216/342225/?ST=network
今回のソリューションのベースとなるのは日立ビジネスが提供する「DoMobileASPサービス」。専用のUSB認証キー、vPro PC起動用サーバ、vPro搭載推奨PCとともに、PCの遠隔起動に必要な設定、リモートアクセス年間利用料金がセットになって提供される。
「オフィストンネリングキット」の構成一覧は以下の通り。
同キット用「DoMobileASPサービス」
同キット用 専用USB認証キー
自席PC設定作業(10台まで)
vPro搭載推奨PC
同キット用 vPro PC起動用サーバ(NEC iStorage NS28P)の設置作業
外部から社内のPCにアクセス可能にする場合は、既存のネットワーク構成を変更したりVPNサービスを導入したりといった手間や管理が必要となるケースが多いが、「DoMobileASPサービス」を利用することによって、既存のネットワーク構成に手を加えずにリモートアクセスが可能になるという。
また、各種認証情報やクライアントデジタル証明書を専用のUSB認証キーに実装することで"なりすまし"による不正アクセスを防止するとともに、認証操作を簡易化しているという。
DoMobileASPサービス登録費用 1万円
USB認証キー 1万5000円/ユーザ
自席PC設定作業(10台まで) 15万円(11台目以降は5,000円/台で追加)
vPro起動用サーバ 19万8000円/台
起動用サーバ設置作業 5万円/台
vPro搭載推奨PC 29万9000円/台
生徒に関する情報管理や内部統制の強化およびシステム運用コスト(TCO)の削減を目的にしたもので、3月より稼働を開始する。なお塾/予備校業界での仮想PC型シンクライアントシステムの導入は、業界初とのこと(NEC調べ)。市進は、首都圏を中心に約140の教室、42,000名以上の生徒を有しており、生徒の住所や成績等の個人情報を扱っている。これまで、各教室に設置したパソコンを用いて、運用ルールに則った個人情報の管理を行ってきたが、生徒や職員の増加にともない、より高度なセキュリティ環境下で個人情報を効率的に管理したいというニーズが高まり、今回新システムの導入に至ったという。詳細は・・・・
http://www.rbbtoday.com/news/20100226/65978.html
PCoIPは、カナダのテラデシ社が開発したリモート環境用のデータ転送プロトコル。低帯域でも画面の粗さが目立たせないのが特徴で、クライアント側の見た目の良さを"売り"としている。米ヴイエムウェア社が2009年11月に発表した、仮想シンクライアントを構築できる「VMware View 4」で採用されたことから、急速にPCoIPを利用できる環境が整いつつある。
元々PCoIPは、専用のハードウエアを使い、3次元グラフィックスワークステーションや医療分野で画像をリモート処理するために開発された。ヴイエムウェア社はテラデシ社と協力して、PCoIPの処理をソフトウエアで処理できるようにした。それがVMware View 4である。
エルザジャパンは、専用ハードウエアを使ったPCoIPの端末を販売している。VMware View 4の登場をきっかけに2009年12月、端末をVMware Viewのクライアントとして利用できるようにするファームウエアを公開。1台の端末で仮想シンクライアント環境と、3次元グラフィックスワークステーションへのリモート環境を切り替えて使えるようにした。
RDPに代わるプロトコルとしてはPCoIPのほかに、米レッドハット社が2008年に買収した米クムラネット社開発の「SPICE」がある。レッドハット社は、2009年12月からSPICEをオープンソースとして公開した。SPICEを同社のサーバーOS「Red Hat Enterprise Linux」と組み合わせて仮想シンクライアント環境を構築する製品が2010年前半に発売される見込みである。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100114/343246/?ST=virtual
ポイントは、
・月額5000円/台〜
・ディスクトップ
・プリンター
・ユニファイドメッセージ
など、ほとんどの企業で使うサービスを網羅している
キッティング・保守などの業態がかわりますね
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ワークプレイス-LCMサービス 富士通、オフィスのICT環境を包括的に支援する
新サービス
新サービスは、同社がデータセンター基盤を活用してICT環境のライフサイクル
に応じたさまざまな情報システム関連業務を受託することにより、ユーザー企業
が少ないコストで柔軟性の高いシステムを利用できるようにするのが狙い。月額
料金で利用できるのが特徴で、例えば仮想デスクトップサービスでは、仮想
PC1000台利用の場合でPC1台当たり月額5000円となる。
詳細は・・・・
http://fenics.fujitsu.com/outsourcingservice/lcm/workplacelcm/
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投資額6億円で4200台、なので、14万円/台になります
専用端末より3億円すくなく導入できたとしていますので、
専用端末だと投資総額が、9億円ですね。21万円/台なので
妥当なところでしょう。
で、シンクライアントの構成はハイブリッドですね
ホストが「Windows Vista」でゲストに「Windows XP Embedded」を使用
このような組み合わせが今後増えてくると思います。
この仕組みにNGNを連携させると、もっと簡単に社内システムとの
連携ができそうです。
+++ AIGエジソン生命、営業社員PC4200台をシンクラ化 +++
AIGエジソン生命保険は12月24日、情報セキュリティ強化、システム運用効率化、
システム管理コスト削減を目的に、全営業社員の既存PCのシンクライアント化を
決定したことを発表した。2010年6月までに全営業社員が使う約4200台を順次シ
ンクライアント化を進めていく。
今回のシンクライアント化は、専用のシンクライアントを導入せずに、既存PCをVMwareの仮想PC方式で活用する。専用端末の全面導入に比べて、システム投資額を約30%圧縮できるという。シンクライアント化する端末には「Windows XP Embedded」、仮想PCには「Windows Vista」を使う。
今回のシンクライアント化投資額は約6億円で、全面導入よりも3億円削減できるとしている。また、PCを廃棄しないことから、環境負荷を必要最小限にとどめられるとしている。
PCをシンクライアント化することで、ローカルにはデータを保存できなくなり、端末を紛失、盗難されても情報漏洩にかかわるリスクを回避できる。ウイルス対策や不要なアプリケーションの実行防止などについても、サーバ側で一括管理することで、効果の高いセキュリティ対策を講じられるとしている。
詳細は・・・・
http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20405981,00.htm
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