2010年6月12日土曜日

1冊100円で裁断し、スキャナーで読み取った後、PDF化

1冊100円で裁断し、スキャナーで読み取った後、PDF化
かしiPadの登場によってこの悩みが解消される可能性が出てきた。大和印刷は4月に、1冊100円で書籍をPDF化するサービス「BOOKSCAN(ブックスキャン)」の提供を開始した。

 このサービスは、書籍を1冊100円で裁断し、スキャナーで読み取った後、PDF化するというもの。利用者はサイトから会員登録後、書籍を同社まで送付すると、1ページづつスキャン、全ページPDF化してもらえ、データはメールもしくはCD-R/DVD-R形式で納品される。裁断後に読み取り完了した書籍は、廃棄処分される。

 驚きなのはその値段だ。スキャン料金自体は1冊あたり100円と予想以上に安価だ(CD-Rなどで納品する場合は別料金)。これまで個人用の断裁機を購入し、自宅で1ページずつスキャンしていたユーザーもいたが、これはなかなか手間のかかる作業であった。しかし「BOOKSCAN」のようなサービスが開始されたことで、まだ読んでいない本や資料として保存しておきたい書籍は、今後はiPadなどに保存し、手軽に読むことができる

詳細は・・・
http://moneyzine.jp/article/detail/185653/

6種の方式を使い分けられるデスクトップ仮想化ソフト

6種の方式を使い分けられるデスクトップ仮想化ソフト
利用可能な仮想デスクトップ環境は、(1)ブレード・サーバーによる画面転送型、(2)仮想マシンによる画面転送型、(3)OSデスクトップ環境の定型業務向け画面転送型、(4)アプリケーションの画面転送またはストリーミング型、(5)デスクトップ環境のイメージ・ファイル配信型、(6)ローカル仮想マシンの配信型。これら6環境は、あらかじめ設定したポリシーに応じてユーザーやデバイスに提供。ネットワーク帯域や端末種別に応じて利用するデスクトップ環境を最適化できるとしている。

 そのほかの機能面では、これまで追加してきたマルチメディア・アプリケーションの高速化技術などを「HDX」の名を冠した機能群としてフル実装。 Flashコンテンツの再生をローカルPCで実施する「HDX MediaStream for Flash」、3次元CAD/CAMなどのレンダリングをGPUで高速化する「HDX 3D」、データやグラフィックスをキャッシュする「HDX IntelliCache」などを用意する。

 課金体系も変更した。これまでの同時接続数に応じた課金を主体とする体系から、ユーザー/デバイス数を主体とする課金体系に切り替える。1人のユーザーがデバイスやネットワークに応じて複数の仮想デスクトップ環境を使い分ける利用シーンなど製品の性格が変化したことに合わせた。

 ユーザー/デバイス当たりの価格は、仮想マシンおよびブレード・サーバーによる画面転送型を利用可能な「VDI Edition」が1万3700円、それにローカル仮想マシンの配信やHDX 3Dなどを追加した「Enterprise Edition」が3万2200円、HDX IntelliCacheやSLA監視機能などを備えるフル機能版の「Platinum Edition」が5万100円。なお利用率によってはライセンス負担が上昇するユーザーが想定されるため、エントリー製品の「VDI Edition」に限り2009年12月から同時接続数ライセンスの提供を始める予定。
詳細は・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/db/article/10004318/

みずほ銀行が7月よりiPadを試験的に導入

みずほ銀行は5月31日、窓口業務における銀行サービスの活用などを目的として2010年7月からiPadを試験的に導入すると発表した。

同行は営業拠点の窓口やロビーなどにiPadを配置。顧客に対して金融商品を説明する際にiPadを使用したり、手続きなどの待ち時間に各種金融情報や電子雑誌「MAGASTORE」をiPadで閲覧できるサービスを顧客に提供する。また、渉外担当者のサポートツールとしての活用も検討するという。

同行は今後、店頭における各種帳票の電子化やネットバンキングサービスの提供など、iPadを活用したサービスの向上に積極的に取り組むとしている。

なお、コンテンツ提供や通信環境の構築はソフトバンクグループと連携して実施する。
詳細は・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/01/016/?rt=na

2010年5月26日水曜日

クラウドでデータを同期・共有・バックアップ 「SugarSync」が日本語化

クラウドでデータを同期・共有・バックアップ 「SugarSync」が日本語化
米SugarSyncは5月20日、クラウド上でデータの同期・共有・バックアップが可能な「SugarSync」の日本語版サービスを公開した。2Gバイトプラン(PC2台まで)は無料で利用できる。

 データをクラウドに保管し、さまざまな端末で同期して利用できるサービス。これまでは英語版のみ。
詳細は・・・・
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/21/news015.html

2010年5月6日木曜日

実はNGN内に閉じた通信に限れば200Mビット/秒を超える速度が出る ハイスピードタイプ

NGNの本音が見えてきた!
NGNのルータ構成は、メッシュであり、ONUのスピードは、1G。
メッシュであることは、2重化などとは、ルータの構成そのものが違う。
そもそもインターネットとは、違うのである。
光の道の議論が盛んだが、NGNを光ケーブルで閉じたIP網で提供しているのは、
世界で日本が最初。この技術を世界に輸出しないのでは、もったいない。

・・・新メニューの名称を「200Mタイプ」とはせず,ハイスピードタイプとした
のには理由がある。「実はNGN内に閉じた通信に限れば200Mビット/秒を超える速
度が出る」(河野真之ネットワーク事業推進本部設備部ブロードバンドネットワー
クアーキテクチャ部門長)のだ。フレッツ 光ネクストで使えるONUのほとんどは
1000BASE-Tポートを備えているものの,従来メニューではユーザー・インタフェー
スを100BASE-TXと規定しており,ファームウエアで最大100Mビット/秒に抑えて
いた。これをハイスピードタイプに切り替えると,NTT東日本がONUの1000BASE-T
ポートを遠隔操作で開放する。速度制限がかかるのはPPPセッションだけなので,
NGN内部の通信は理論的には1Gビット/秒まで出る。
詳細は・・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091216/342225/?ST=network

2010年3月15日月曜日

オフィストンネリングキット

大塚商会と日立ビジネスソリューション(以下、日立ビジネス)は、社外から会社内の自分のPCに接続し、インテルvProテクノロジー(以下、vPro)を利用したセキュアなリモートアクセスを可能にする「オフィストンネリングキット」を共同で開発。3月15日より在宅支援ソリューションの提供を開始することを発表した。

今回のソリューションのベースとなるのは日立ビジネスが提供する「DoMobileASPサービス」。専用のUSB認証キー、vPro PC起動用サーバ、vPro搭載推奨PCとともに、PCの遠隔起動に必要な設定、リモートアクセス年間利用料金がセットになって提供される。

「オフィストンネリングキット」の構成一覧は以下の通り。

同キット用「DoMobileASPサービス」
同キット用 専用USB認証キー
自席PC設定作業(10台まで)
vPro搭載推奨PC
同キット用 vPro PC起動用サーバ(NEC iStorage NS28P)の設置作業
外部から社内のPCにアクセス可能にする場合は、既存のネットワーク構成を変更したりVPNサービスを導入したりといった手間や管理が必要となるケースが多いが、「DoMobileASPサービス」を利用することによって、既存のネットワーク構成に手を加えずにリモートアクセスが可能になるという。

また、各種認証情報やクライアントデジタル証明書を専用のUSB認証キーに実装することで"なりすまし"による不正アクセスを防止するとともに、認証操作を簡易化しているという。

DoMobileASPサービス登録費用 1万円
USB認証キー 1万5000円/ユーザ
自席PC設定作業(10台まで) 15万円(11台目以降は5,000円/台で追加)
vPro起動用サーバ 19万8000円/台
起動用サーバ設置作業 5万円/台
vPro搭載推奨PC 29万9000円/台

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/12/012/

2010年2月28日日曜日

仮想PC型シンクライアントシステム

小中高生を対象とした学習・受験指導教室を首都圏で展開する市進は26日、NECと共同で、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」(バーチャルピイシイセンター)を導入したことを発表した。

 生徒に関する情報管理や内部統制の強化およびシステム運用コスト(TCO)の削減を目的にしたもので、3月より稼働を開始する。なお塾/予備校業界での仮想PC型シンクライアントシステムの導入は、業界初とのこと(NEC調べ)。市進は、首都圏を中心に約140の教室、42,000名以上の生徒を有しており、生徒の住所や成績等の個人情報を扱っている。これまで、各教室に設置したパソコンを用いて、運用ルールに則った個人情報の管理を行ってきたが、生徒や職員の増加にともない、より高度なセキュリティ環境下で個人情報を効率的に管理したいというニーズが高まり、今回新システムの導入に至ったという。詳細は・・・・
http://www.rbbtoday.com/news/20100226/65978.html