2009年9月17日木曜日

Google、『Lotus Notes』ユーザーを狙った移行ツール

Google、『Lotus Notes』ユーザーを狙った移行ツール
『Lotus Notes』からクラウド型アプリケーション スイート『Google Apps
Premier Edition』に移行したい企業向けのツール『Google Apps Migration for
Lotus Notes』をリリースした。Notes ユーザーについては、Microsoft も以前
からメッセージング環境『Exchange』への取り込みを狙っているが、Google が
IBM ユーザーを取り込む姿勢を公に示したのは、今回が初めてだ。

企業向け Eメールおよびコラボレーション サービス市場の規模は数十億ドルとも言われ、その利益はきわめて大きい。同市場において、Google は比較的新参者だが、同社は、自動車部品サプライヤの Valeo や Fairchild Semiconductor などが、最近 Notes から Google Apps Premier に乗り換えたとしている。詳細は・・・・・
http://japan.internet.com/busnews/20090716/12.html

ネットプリントがSaaS型サービスと初の連携

富士ゼロックス株式会社(代表取締役社長: 山本忠人)が株式会社セブン-イレブン・ジャパンと共同運営する「ネットプリント(*1)」は、日本オプロ株式会社(代表取締役:里見一典、以下日本オプロ)、株式会社セールスフォース・ドットコム(代表取締役社長:宇陀栄次、以下セールスフォース・ドットコム)がインターネット上で提供するSaaS型サービスと連
携し、モバイルを活用するビジネスパーソンが見積書などの各種帳票を全国のセ
ブン-イレブン店舗のマルチコピー機からプリントできるサービスを9月14日より
開始します。

 クラウドコンピューティングやSaaS等の台頭により、パソコンやスマートフォンなどを使ったモバイルワークがますます普及する中、外出先・出張先での文書のプリントニーズも高まりつつあります。

 こうしたITの進化やお客様のニーズを受け、この度「ネットプリント」はSaaS型サービスと初めて連携し、日本オプロがインターネット上で提供する帳票生成・配信サービス「OPROARTS(オプロアーツ)(*4)」、およびセールスフォース・ドットコム提供の「Salesforce CRM」上で動作する「OPROARTS for Salesforce(オプロアーツ フォー セールスフォース)(*5)」で作成された帳票を、セブン-イレブンのマルチコピー機(富士ゼロックス製カラー複合機)でプリントできるようにいたしました。

 これにより、パソコンやスマートフォンを利用してSalesforce画面などから帳票類を作成し、それらを最寄りのセブン-イレブンで手軽に出力することが可能になります。外出先や出張先などでお客様に見積書などを提出する必要があった際にも迅速に対応できるなど、モバイルワークにおける快適なプリント環境を提供します。

 「ネットプリント」は、電子ファイルや文書などをインターネット上のネットプリントセンター(データの預かり所である専用サイト)に登録し、セブン-イレブン店舗の「マルチコピー機」からプリントできるサービスで、12,467店(2009年8月末現在)というコンビニエンスストアのインフラを活用した便利なプリントサービスとして、個人はもちろん、ビジネスでの活用も広がっています。

詳細は・・・・・
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200909094760

2009年9月6日日曜日

最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ

最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ
日本電気株式会社(以下、NEC)は9月4日、新型インフルエンザの流行などを背景に、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を強化し、販売を開始した。新たに3つのソリューションを提供することで、BCPシステムの短期構築を実現する。

 今回新たに提供するのは、1)最短2週間でシンクライアントを実現するパッケージ、2)既存PCをシンクライアント化するソフト、3)導入規模に応じて仮想化基盤を選べる柔軟なシンクライアントシステム。

 1)の「シンクライアント パンデミック対策パッケージ」では、VirtualPCCenterとVPN仮想アプライアンス「SecureBranch VM-Edition」によるシンクライアントリモートアクセスソリューションと、在宅勤務に最小限必要となるハード・ソフト・SIをパック化して提供。最短2週間でのシステム構築を実現する。

 パッケージ構成は、VirtualPCCenter仮想PCサーバー×1台、同管理サーバー×1台、同ソフト(仮想PCライセンス50本を含む)×1、仮想化基盤ソフト(VMware vSphere 4)×1、SecureBranch VM-Edition 500×1、シンクライアント端末「US40a」×5台、ならびにSI(サーバー構築)。価格は555万円(税別)から。

 2)では、HDD/SSDへのデータ書き込みを禁止し、通常のPCをシンクライアント化する「ライトフィルタ」を9月16日より提供。加えて、USBメモリやCD-ROMからPCを起動し、既存PCをシンクライアント端末として利用可能にするソフト「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル 2.2」も機能強化し、10月30日より提供する。この機能強化では、イー・モバイル通信カードやSSL-VPNの対応が図られる。これらのソフトを導入することで、パンデミック時にも、既存のPCを生かして早急にシンクライアント環境へ移行可能となる。

  価格は、「ライトフィルタ ver.1.0」が10ユーザーで18万8000円(税別)から、「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル 2.2」が1万5000円(同)から。

 3)では、VirtualPCCenterの構成品である仮想化基盤ソフト(VMware vSphere 4など)を細分化し、導入規模に応じて適切な仮想化基盤を提供する。
詳細は・・・・
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090904_312975.html

2009年9月2日水曜日

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始
NECネッツエスアイは10月1日より、月額利用型シンクライアントサービスの提供を開始すると発表した。価格は、シンクライアント環境1台あたり月額8,000円(500ID導入時)からになる。

シンクライアントサービスは、同社が運営するデータセンターに、NECの「VirtualPCCenter」を構築して提供する。利用するにあたっては、インターネット経由の接続認証や、オプション(無料)で端末ごとの接続の識別制御を行う。

基本サービスには、クライアント数に応じて、50、100、250、500がある。これは、利用できる端末数ではなく、サーバ上に構築されるクライアントの仮想環境の数となる。 サービスとして提供されるクライアントOSはWindows XPで、CALの料金は別途必要になる。1台あたりのディスク容量は15GBで、オプションで拡張も可能。詳細は・・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/01/052/?rt=na

株式会社テレジャパン

2009年8月27日木曜日

NTTコムとNTTぷららはネイティブ接続事業者へ申し込まず

NTTコムとNTTぷららはネイティブ接続事業者へ申し込まず

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)およびNTTぷららは2009年8月26日,NGNに
おけるIPv6インターネット接続方式について,ネイティブ方式のネイティブ接続
事業者に対して申し込まなかったことを本誌の取材に対して明らかにした。

 ネイティブ方式では,NTT東西のNGNと直接接続できるネイティブ接続事業者は3社に限られる。
8月21日がその申し込み期限だったが,両社は期限までに申し込まなかったとい
う。これにより事実上,両社はトンネル方式を選択することになる。

 NTTコムは,ネイティブ方式ではなくトンネル方式を選択した理由について,
「現行のIPv4インターネット接続とほぼ同じ方式で,移行がスムーズにできるか
ら」としている。 ・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090826/336053/

2009年8月6日木曜日

MPT、ノート型ハイブリッドシンクライアントの利便性を強化

MPT、ノート型ハイブリッドシンクライアントの利便性を強化
株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(MPT)は、厚さ23mm/重さ960gとコンパクトなノート型で、シンクライアントでの使用に加え"リッチPC"としても使用できる"ハイブリッドシンクライアント"「SOTEC C204 ThinClient - MPT customize model」を、8月初旬より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「SOTEC C204 ThinClient」は、リチウムポリマー電池を採用した薄型バッテリやSSD(Solid State Drive)を搭載、小型/軽量ながらバッテリ駆動時間約4時間を達成し、モバイルでの長時間使用が可能なシンクライアント。今回出荷される「MPT customize model」は、シンクライアント使用での利便性を強化したモデルで、各種シンクライアント方式に対応可能な「RDPクライアント6.0」/「Citrix Receiver for Windows 1.0」(英語版のみ)/「Citrix XenApp Plug-in for Hosted Apps 11.1」/「2X Application Server Client 6.0」などを搭載している。

 Administratorアカウントでログインした状態ですべてのローカルユーザに対するセキュリティポリシーを容易に設定/変更できるほか、USBメモリなどへのアクセスを規制/許可したり、ユーザアカウントに対するWebブラウザの開始ページを設定することもできる。更に、LCD(液晶ディスプレイ)パネルを閉じたり一定時間操作しない場合に、スタンバイ状態に遷移する代わりにシャットダウンすることができる。また、書き込みの処理を"EWFボリューム"と呼ばれる領域にリダイレクトし、オリジナルデータの変更を抑止することで、書き込み回数に制限があるSSDの寿命延長を図っている。
詳細は・・・・
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/22/20026522/

ネットワールド、済生会熊本病院に「Citrix XenApp」活用システムを納入

ネットワールド、済生会熊本病院に「Citrix XenApp」活用システムを納入
ネットワールド(森田晶一社長)は、「Citrix XenApp」を活用したセキュアシンクライアントシステムを、社会福祉法人の恩賜財団済生会熊本病院に納入、本格稼働を開始したと発表した。システムの構築・サポートは、ネットワールドと熊本県に拠点を置くブレス(榊政彦社長)が手がけた。

 新システムでは、15台の公開アプリケーション用サーバーおよび5台の公開デスクトップ用サーバーを、「RDP(Remote Desktop Protocol)」で「Sun Ray Server」に接続。約400台の「Sun Ray」端末からアプリケーションにアクセスできるようにした。Wyse製のシンクライアント端末10台も導入し、「Citrix ICAクライアント」で直接公開デスクトップ用サーバーに接続した。

 接続可能なアプリケーションは、検診システムや電子カルテ、透析システム、薬剤部門システム、給食システムなどの業務系システムほか、ERPや看護師用の勤務表などの事務系アプリまでほぼすべてという。

 また、関連施設である済生会みすみ病院に設置した40台の「Sun Ray」端末と3台のWyse端末も、インターネットを経由して「Citrix XenApp」上の事務系アプリを利用できるようにした。
詳細は・・・・
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200908040007.html