2009年9月2日水曜日

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始

NECネッツエスアイ、月額利用型シンクライアントサービスを提供開始
NECネッツエスアイは10月1日より、月額利用型シンクライアントサービスの提供を開始すると発表した。価格は、シンクライアント環境1台あたり月額8,000円(500ID導入時)からになる。

シンクライアントサービスは、同社が運営するデータセンターに、NECの「VirtualPCCenter」を構築して提供する。利用するにあたっては、インターネット経由の接続認証や、オプション(無料)で端末ごとの接続の識別制御を行う。

基本サービスには、クライアント数に応じて、50、100、250、500がある。これは、利用できる端末数ではなく、サーバ上に構築されるクライアントの仮想環境の数となる。 サービスとして提供されるクライアントOSはWindows XPで、CALの料金は別途必要になる。1台あたりのディスク容量は15GBで、オプションで拡張も可能。詳細は・・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/01/052/?rt=na

株式会社テレジャパン

2009年8月27日木曜日

NTTコムとNTTぷららはネイティブ接続事業者へ申し込まず

NTTコムとNTTぷららはネイティブ接続事業者へ申し込まず

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)およびNTTぷららは2009年8月26日,NGNに
おけるIPv6インターネット接続方式について,ネイティブ方式のネイティブ接続
事業者に対して申し込まなかったことを本誌の取材に対して明らかにした。

 ネイティブ方式では,NTT東西のNGNと直接接続できるネイティブ接続事業者は3社に限られる。
8月21日がその申し込み期限だったが,両社は期限までに申し込まなかったとい
う。これにより事実上,両社はトンネル方式を選択することになる。

 NTTコムは,ネイティブ方式ではなくトンネル方式を選択した理由について,
「現行のIPv4インターネット接続とほぼ同じ方式で,移行がスムーズにできるか
ら」としている。 ・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090826/336053/

2009年8月6日木曜日

MPT、ノート型ハイブリッドシンクライアントの利便性を強化

MPT、ノート型ハイブリッドシンクライアントの利便性を強化
株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(MPT)は、厚さ23mm/重さ960gとコンパクトなノート型で、シンクライアントでの使用に加え"リッチPC"としても使用できる"ハイブリッドシンクライアント"「SOTEC C204 ThinClient - MPT customize model」を、8月初旬より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「SOTEC C204 ThinClient」は、リチウムポリマー電池を採用した薄型バッテリやSSD(Solid State Drive)を搭載、小型/軽量ながらバッテリ駆動時間約4時間を達成し、モバイルでの長時間使用が可能なシンクライアント。今回出荷される「MPT customize model」は、シンクライアント使用での利便性を強化したモデルで、各種シンクライアント方式に対応可能な「RDPクライアント6.0」/「Citrix Receiver for Windows 1.0」(英語版のみ)/「Citrix XenApp Plug-in for Hosted Apps 11.1」/「2X Application Server Client 6.0」などを搭載している。

 Administratorアカウントでログインした状態ですべてのローカルユーザに対するセキュリティポリシーを容易に設定/変更できるほか、USBメモリなどへのアクセスを規制/許可したり、ユーザアカウントに対するWebブラウザの開始ページを設定することもできる。更に、LCD(液晶ディスプレイ)パネルを閉じたり一定時間操作しない場合に、スタンバイ状態に遷移する代わりにシャットダウンすることができる。また、書き込みの処理を"EWFボリューム"と呼ばれる領域にリダイレクトし、オリジナルデータの変更を抑止することで、書き込み回数に制限があるSSDの寿命延長を図っている。
詳細は・・・・
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/22/20026522/

ネットワールド、済生会熊本病院に「Citrix XenApp」活用システムを納入

ネットワールド、済生会熊本病院に「Citrix XenApp」活用システムを納入
ネットワールド(森田晶一社長)は、「Citrix XenApp」を活用したセキュアシンクライアントシステムを、社会福祉法人の恩賜財団済生会熊本病院に納入、本格稼働を開始したと発表した。システムの構築・サポートは、ネットワールドと熊本県に拠点を置くブレス(榊政彦社長)が手がけた。

 新システムでは、15台の公開アプリケーション用サーバーおよび5台の公開デスクトップ用サーバーを、「RDP(Remote Desktop Protocol)」で「Sun Ray Server」に接続。約400台の「Sun Ray」端末からアプリケーションにアクセスできるようにした。Wyse製のシンクライアント端末10台も導入し、「Citrix ICAクライアント」で直接公開デスクトップ用サーバーに接続した。

 接続可能なアプリケーションは、検診システムや電子カルテ、透析システム、薬剤部門システム、給食システムなどの業務系システムほか、ERPや看護師用の勤務表などの事務系アプリまでほぼすべてという。

 また、関連施設である済生会みすみ病院に設置した40台の「Sun Ray」端末と3台のWyse端末も、インターネットを経由して「Citrix XenApp」上の事務系アプリを利用できるようにした。
詳細は・・・・
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200908040007.html

2009年7月25日土曜日

無線伝心

 CSKシステムズは7月24日、同社が提供する営業担当者向けの勤怠管理・レポート用モバイルソリューション「無線伝心」が、KDDIの「BREWアプリ」に加え、NTTドコモの「iアプリ」とソフトバンクモバイルの「S!アプリ」に対応したと発表した。同日より各アプリへサービスを提供している。

 無線伝心は、外回りの営業担当者や調査員、フィールドエンジニアなどを対象に、屋外においても現地状況の報告や日報作成、勤怠情報などを入力できるモバイルソリューション。これらの情報は、オフィス内にて集約、管理することで報告書として出力できる。また、報告書作成時には、位置情報機能を用いた訪問先の住所や、カメラ機能で撮影した現地写真などを添付して送信できる。

 新たに提供されるiアプリとS!アプリは、CSKシステムズが2008年10月より提供しているBREWアプリをポーティングしたもの。同社では、携帯電話3キャリアへ提供することで、ユーザー企業のさまざまなモバイル環境に対応することが可能となったとしている。価格は、50ユーザーあたり135万円(税別)。詳細は・・・・・
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20397205,00.htm

NGN創造カンパニー 株式会社テレジャパン

2009年7月9日木曜日

NTTドコモ,家庭向けフェムトセル基地局を開発

NTTドコモ,家庭向けフェムトセル基地局を開発
NTTドコモは2009年7月7日,従来よりも高性能なフェムトセル基地局を開発した
と発表した(写真)。下り最大14Mビット/秒で上り最大5.7Mビット/秒のHSPA
(high speed packet access)に対応することで,通信速度を大幅に高速化した
のが特徴(電波出力は20ミリワット)。今回の新しい基地局で,家庭や地域での
新たな利用を見込んでいる。

 フェムトセル基地局は半径数十m程度の小さなエリアを対象とする小型の基地局装置である。ブロードバンド回線などに接続し,通常の基地局の電波が届かない特定の領域をカバーすることを想定している。NTTドコモでは2007年から高層ビルや地下施設などでの電波エリア対策のためにフェムトセル基地局を展開してきた。だが,従来型の装置では,下り3.6Mビット/秒,上り384kビット/秒までしか対応していなかった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090707/333334/

2009年7月2日木曜日

Google Apps Sync for Microsoft Outlookの提供

Google Apps Sync for Microsoft Outlookの提供を開始しました。
Outlook ユーザーの皆様もスムーズに Google Apps Premier Edition
(Education Edition)移行可能なツール、Google Apps Microsoft Outlook ( 以
下、Apps Sync ) の提供を開始しました。
「Google Apps には興味があるのだけれど、数千もいる社内の Outlook ユーザーをいっぺんに Google Apps に移行するには時間やコストがかかるかもしれないという疑問に対して、この Apps Sync がひとつのソリューションとなります。
Apps Sync モジュールさえ PC にインストール ( とても簡単!) するだけで、いままで使い慣れた Outlook クライアントで Google Apps のメール ( Gmail )、カレンダー、連絡先を利用することができます。


Apps Sync の主な特徴:
1.Email 、カレンダー、連絡先の Google Apps との同期。また、オフライン Gmail プロトコルにより、これまでのIMAPなどの同期に比べ非常に高速に動作。
2.カレンダーの Free/Busy 、およびグローバルアドレスリスト との連携により、Outlook を利用している同僚などとも簡単にスケジュールの調整が可能。
3.既存の Exchange もしくは Outlook のデータも、たった2回のクリックで Google Apps に移行可能

http://googleenterprise-ja.blogspot.com/2009/06/google-apps-sync-for-microsoft-outlook.html